用語集

あ行

赤ちゃん

母子保健法によると
新生児: 出生後28日未満の乳児
乳児: 一歳に満たない子供
幼児: 満一歳から小学校就学の直前に達するまでの子供 だそうです。

か行

クラインフェルター症候群

クラインフェルター症候群とは、男児が生まれつき余分なX染色体をもっている(XXY)疾患です。出生の頻度は新生児の男児800人に1人の割合で、精巣は成長せず、この症候群の男性と男児は普通生殖能力がありません。 出典:メルクマニュアル医学百科、gooヘルスケア

さ行

親権

親権とは、父母が未成年の子(実子および養子、ただし未婚の者)に対して有するさまざまな権利・義務の総称(民法818条以下)。民法では、未成年の子の健全な保護育成のため、1.親権者は子の監護・教育をする権利をもち義務を負う。2.親権者は監護・教育の目的を達するために、子に対してその居所を指定する権利がある。3.監護・教育のために必要な範囲内で自分の子を懲戒することができる。4.未成年の子は親権者の許可を得なければ職業を営めない。5.親権者は自分の財産を管理すると同じ程度の注意を払って、子の財産を管理する。といったことが定められている。

詳しくは 日本大百科全書
http://100.yahoo.co.jp/detail/%E8%A6%AA%E6%A8%A9/

た行

男性不妊

男性不妊とは、不妊原因が男性側にあることを指します。一般的に不妊症とされるカップルの、約半数近くは男性側に原因があると言われています。 出典 e妊娠

な行

認知

法律上、婚姻関係にない男女間に生まれた子(嫡出でない子、婚外子)を父または母が自分の子であると認めること(民法779条以下)。婚姻外の関係から生まれた子と父母との間には、認知があって初めて法律上の親子関係が生じる(日本大百科全書)。

精子バンクLOVEでは、一切の認知を行いません。そのため、精子の提供にあたっては被提供者、提供者とも完全な匿名とし、その他の個人情報についても秘匿しています。


は行

不妊症

不妊症とは、健康な夫婦が結婚後、避妊していないのに、2 年以上子供が生まれない状態をいい、全夫婦の約10%に看られるといわれる。不妊治療にはさまざまな方法があり、化学的(薬物)療法、物理的(手術)療法などの他、配偶子凍結保存、人工授精、体外受精、配偶子移植、顕微授精などが利用されている。

出典 橋本肇「生殖補助技術(ART)―現状と将来―」

「WHOは「男女が避妊をしないで性行為を行って、2年以内に妊娠に至れない状態」といってます。体に異常・問題がないカップルが排卵日にセックスして妊娠する確率は約30%なんですわ。意外と低いやんと思われそうですけど、積み重ねて計算していくと2年後には大体90%になるんです。だから2年を目処に見ているわけです。」

出典 NEWSポストセブン2012年1月3日に掲載された産婦人科専門医の説明

<主な不妊治療法>
1.タイミング療法・・・排卵の時期を予測し、その時に性行為を持つことにより妊娠に至る方法。不妊治療の最初に行なわれ、最も妊娠する率が高いとされる

2.シリンジ法・・・排卵の時期を予測し、その時に採精してシリンジ(針のない注射器)で膣内に入れることにより妊娠に至る方法。成功率の点でタイミング療法よりやや劣るものの、周期あたり10%程度の成功率が期待できる。旦那様が勃起不全や膣内射精障害である場合や、GIDである場合などに用いられる。シリンジは1mlツベルクリンシリンジか5mlシリンジが扱いやすく、入手も容易である(詳しくはyumeonpuまでお問い合わせください)

3.HMG-HCG療法・・・性腺刺激ホルモンを注射し、卵巣の卵子を育成させる方法。ホルモン異常等が原因となっている場合に、この治療で排卵を誘発する

4.AIH(配偶者間人工授精)・・・旦那さまの活発な精子を選別した上で、器具を用いて子宮内に入れる方法。妊娠率は5~10%程度

5.AID(非配偶者間人工授精)・・・旦那さま以外のドナーの活発な精子を選別した上で、器具を用いて子宮内に入れる方法

6.IVF(体外受精)・・・卵子と精子を体外で受精させ、母体に戻す手法

7.ICSI(顕微授精)・・・卵子にガラス管で穴をあけ、そこへ精子を1つだけ入れて受精させ、母体に戻す方法

<不妊治療の一般的なスケジュール>
・検査に1ヶ月~2ヶ月
・治療に半年~1年
 (すぐに妊娠する人もいれば、何年もかかる人も)
※かけられる費用や時間を医師にきちんと伝え、不妊治療の方針を明確にしておくことが大事

出典:All About「やっぱり気になる不妊治療の基礎知識」


<不妊治療の費用>
不妊治療には、健康保険が適用されるものとそうでない自由診療がある。

保険が適用されるもの
・タイミング療法、クロミッド法、HMG-HCG療法など
→自己負担額は3割で済む

自由診療(保険が適用されない)
・人工受精、体外受精、顕微授精など
・これらに不随する検査も健康保険適用外が多い
→もともとの金額も高い上に全額自己負担となるので高額なものに


<不妊治療の補助金>
http://allabout.co.jp/gm/gc/44880/2/ をご覧ください。

ま行

マザーズハローワーク

厚生労働省の次のページに全国のリストがあります。
http://www.mhlw.go.jp/kyujin/mother.html

「マザーズハローワーク・マザーズサロン・マザーズコーナーでは、子育てをしながら就職を希望している方に対して、キッズコーナーの設置など子ども連れで来所しやすい環境を整備し、予約による担当者制の職業相談、地方公共団体等との連携による保育所等の情報提供、仕事と子育ての両立がしやすい求人情報の提供など、総合的かつ一貫した就職支援を行っています。」

右の写真は大阪のマザーズハローワークの内部です。「御堂筋、高島屋に面した明るく、落ち着いた雰囲気の女性のためのフロアで、じっくりお仕事探しをして頂けます。」

や行

ゆめ音符さんについて

2008年9月に活動を開始した、無償ボランティアの精子提供活動です。大阪府に拠点があり、西日本を中心に精子提供活動をしてきました。2009年8月に初めてのご提供を行い、2014年1月現在お陰様で少なくとも21人の夢を叶えることができました。ノウハウと誠実さ、安心感そして精液品質では他の精子バンクには負けないつもりで活動しており、これまで大きなトラブルもなく、続けることができています。

「ゆめ音符」の名称の由来について
赤ちゃんを抱く「ゆめ」と、精子に似た形をしている「音符(♪)」を組み合わて名称としています。「ゆめしずく」「夢音符」「ユメオンプ」「ゆめおんぷ」「yume♪」なども候補に挙がったのですが、「ゆめ音符」に決定しました。

ご依頼者さまの中には、「夢おんぷさん」「ゆめさん」などと呼んでくださる方もいます。ゆめ音符自身は、メールでは「yumeonpu」と書くことも多いです。

引用 ゆめ音符さんのフェブサイトより

 

ら行

 

ラブ・チャイルド

ラブチャイルド(愛の子ども)とは、非嫡出子のことです。
関連する作品として次のものがあります。詳しくはゆめ音符のブログを見て下さい。

福島瑞穂著『ラブ・チャイルド ― 婚外子差別を超えて』、亜紀書房、1991年。

ダイアナ・ロスとシュープリームス「ラブ・チャイルド」、1997年。


abc

 

AID

AID(artificial insemination with donor semen 非配偶者間人工授精)とは、夫が無精子症などのときに「夫以外」の精子を使って人工授精させる方法。1948年に初めて実施されてから、これまでに1万人以上の赤ちゃんが誕生したと言われているが、無精子症や乏精子症でも「顕微授精(ICSI)」により妊娠を得られるようになってきたため、AIDは「絶対的無精子症」に限られるようになってきた。

出典 e妊娠

WHO

WHO(World Health Organization)は、日本語では世界保健機関といい、人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された国際連合の専門機関(国連機関)である。

http://www.who.or.jp/indexj.html